武log

2021年11月6日
日本武徳院 殺活自在流剣法 黒澤龍雲創始師範にお誘い頂き無事、靖国神社にて演武を奉納させていただくことができました。
当日は、秋晴れの気持ちの良い天候で巨大な鳥居を見上げた向こうの空がどこまでもすっきりとブルーでした。

「特攻の母」鳥濱トメさんの「玉子丼」をお昼に頂いた後、準備を済ませて昇殿参拝へ。
靖国神社の昇殿は二度目のはずなのに、あんな大きな鏡があったっけと思ってしまい、記憶力の低下に軽く落ち込んでしまいました。
出番待ちの仄かな緊張感を愉しみ、能楽堂に上がりました。
能楽堂には西日が射し込み、舞台から見る観客の皆様の姿がシルエットになっていました。
関口流抜刀術では、座った状態から動き出す「居合」がメインとなりますが、今回は演武では初めて立った状態から動き出す「歩合」と「袖抜き」をやらせていただきました。とはいえ「居合」もやりたかったので、最後3本だけ演武いたしました。
合計11本もやってしまったので、ちょっと欲張りすぎたと思っております。
今回も貴重な経験をさせていただきました。黒澤師範と殺活自在流剣法の皆様には大変感謝しております。
ありがとうございました。
年内は、これで表にたつ活動は終わりだと思いますが、本当に良き日を過ごす事が出来ました。

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